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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2016年09月29日

<ゆめ銀河 天文祭 2016>



今日は、ゆめぎんが(佐賀県立宇宙科学館)で年に1回の「天文祭」。
今回の特別ゲストは「国立天文台・すばる望遠鏡」を使って百億光年
向こうの遥か、遥か、彼方の宇宙研究で著名な柏川伸成先生。
国立天文台といっても、日本国内ではない。実はハワイ
マウナケア山(約4000メートル)の頂上に設置された施設である。
遠い彼方からくる光は宇宙の始まりを語る重要な情報をもたらすとの事。
また、我々が住む天の川銀河は将来、お隣のアンドロメダ銀河との衝突が
予想されていると言うショッキングなお話しだ。
ただし、
現在の予想では銀河同士の衝突は約50億年後。
そのころにはきっと、
我々の太陽も膨張の末、爆発し、地球も存在しないであろうとの事。
それまでにはきっと、
人間はその科学技術を持って新たな地球2に新天地を築いている事であろう。

プラネタリウムの映像を観ながらの柏川先生の講演、
神秘的な時間だった。
そして
その後に実施された天体観測会。
薄曇りの夜空の雲の合間にくっきり映える火星や土星に大歓声!

自分自身が
  大宇宙の中の小さな地球に住む
  一個の生命体に過ぎない事を
また
人間の一生は宇宙の時間軸では
一瞬の瞬きでしかない事を
意識した 貴重なひと時であった。

遥か彼方の宇宙は⇒ すばる望遠鏡ギャラリーヘ 

TACSメンバーCozyOfftimeBlogより
  


Posted by TACS at 05:43 | Comments(0)